品川区は、東京23区の南部に位置し、東京湾に接しています。住宅・商店街・ものづくり・オフィス街・下町・歴史ある寺社・近代的なウォーターフロントと屋形船など、多機能で利便性と庶民的な魅力に富むまちです。品川区は、東京都の南東部に位置し、おおむね東経139度45分、北緯35度37分にあり、北は港区、渋谷区、西は目黒区、南は大田区、臨海部の東は江東区に接しています。また、区内は大きく分けて、品川地区、大崎地区、荏原地区、大井地区、八潮地区に分かれています。面積は22.72km2で、13号埋め立て地の0.24km2を含んでいます。品川区は東京都の約1/100、23区全体の約1/27の広さになります。地形は、東京都の約1/3を占める武蔵野台地の東南部の一部と、その東側に位置する低地および埋立地からなっていて、武蔵野台地は10の台地に分かれていますが、品川区は目黒川をはさんで、芝白金台と荏原目黒台に二分され、さらに立会川によって、一部が目黒台と荏原台に分かれています。また、低地は目黒川に沿った大崎や五反田、海岸に近い品川や大井あたりに広がっています。

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